S M T W T F S
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

--.--.--(--)


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサーサイト | スポンサー広告 |



2009.10.21(Wed)


死の本

ジャケ買いが多いです。パケ買いとかも多いですけど。


本は私にとって、佇まいが大事で、
本のコンセプトというか考えみたいなものが、外観も含めた本全体ににじみ出ると思っています。
よい装幀なら特にそうですが、
デザインがハイセンスならいいのかといえばそうでもなく、
やっぱり、佇まいとしか言いようがないです。(←ボキャ貧ですかね)

その本のコンセプトがいいなと思えばオッケーで、
中身を殆ど読まずに満足してしまうこともあります。
読書家の人たちには顰蹙買いそうですが。

この本は、装幀も中身も好きでジャケ買いでした。
すでに絶版のものを、何年か前に古本屋で買った物なので、
白いはずの表カバーも黄ばんでます。

死を題材にした宗教画などの図版が多く、すべて銀地のモノクロ。シブイです。
荒俣弘さんはじめ、7人が執筆。
人間がどんな風に死を考えてきたかなどを読むことができます。
コワくもキモくもなく、興味深い内容です。


死の本 | 本 | com(0)|



comment


comment form

 管理者にだけ公開する






/
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。