S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

--.--.--(--)


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサーサイト | スポンサー広告 |



2007.10.28(Sun)


ラトビア一番切手・1918.12/ドイツ軍用地図の裏


ラトビア一番切手。1918年12月発行。ドイツの軍用地図の裏に印刷されている。


裏面はこのように。
ラトビア一番切手、裏面地図


ドイツの軍用地図を再利用して、裏面に刷っている。
目打ちの有るものと、無いもの。
紙が粗悪で、ざら半紙みたいな紙なんだけど、それがまたベリグー。

ラトビアでこの頃、切手用紙が不足していたため、ドイツ軍の残した軍用地図の裏とか、未完成の紙幣の裏に刷ったりしていたよう。
こちらは紙幣の裏に刷った切手。
紙幣の裏の切手


裏面。
切手裏面/紙幣


これもたぶんラトビアで、やはり1920年頃…と思う。
整理がきちんと出来ていなくて、控えと照合できないのです。
判明し次第、追記します。


地図・紙幣の裏に印刷された切手 | 切手 | com(2)|



comment

by imamuru (URL)
この切手いい感じですね、ほんと裏が地図っていいな。

印刷の感じも紙の具合もうっとりします。
紙幣の裏というのはすごいです。
裏のない未完成の紙幣ですか。戦争紙幣ですかね?今じゃ考えられないですね。
2007.11.01 13:19 (edit)

by akebon (URL)
imamuruさま、こんばんは。
紙幣の裏ってのは、切手では時々出回るようで、
シートごとっていうのもあるみたいです。
高価なんでしょうが・・
ロシアの骸骨レコード(レントゲン写真を再利用したソノシートのようなレコード)とか、戦争中は物資が乏しくてそんなものがあったんですねえ。
今でもやればいいのに、再利用。。
2007.11.01 23:15 (edit)


comment form

 管理者にだけ公開する






/
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。