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2007.10.21(Sun)


レクラム文庫


文学嗜好でもなく、愛書家にもなれず。ただ、懐古を趣味とするのみで。


古い古い、ドイツの文庫本。
Reclam-Universal-Bibliothek(レクラム文庫)ですが、
ドイツ語わからないので発行年月日は不明。
エドガー・アラン・ポーの本だとはわかりますが。
表紙の裏に、鉛筆書きのローマ字で"S.18-2-1 Mejiro dori nite"とある。
昭和18年ってことだろうか。もとの所有者は、その年に目白通りでお買いになったのか…。

活字書体がとっても綺麗。
最初の文字を大きくレイアウトしてあるのが、古めかしくていい感じ。
読めないのが、ほんっとに悲しいんですが…。
小箱とか、鋏や小さな花瓶を買うのと同じ感覚でこんな本を買ってしまう。

レクラム、ポーのページアップ


だれかさんの青春の一冊だったのかな。




レクラム文庫 | 本 | com(2)|



comment

by kukka (URL)
わぁ・・・・なんだか懐かしいような不思議な感覚ですねぇ・・・・
洋書ってそれだけで異世界への入り口みたいで
それがわからない言語だったり、古かったりすると
ますます非日常になって・・・・
なんだか、わたしまで『いい気分』を味わっています(笑
2007.10.23 15:28 (edit)

by akebon (URL)
kukkaさん、こんばんは。
いろいろ想像すると、ちょっとトリップした気分になりますよね。
以前、旅行先のNYで呪術系のグッズや本を置いている店に行ったんですが、
古い上に怪しげな内容の本がたくさんあって、
まさに非日常でした…。

2007.10.23 19:40 (edit)


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